ずっと行くことができていないお稽古があります。
お茶 と お花。
どちらも、私にとっては 「習う」 のが目的じゃなくて、 「精神的浄化」。 (なので、いつまでたっても「劣等生」・・・) あと、おばあちゃん子で育ったからなのか、先生やご年配のお弟子さんたちとにお会いしてお話しするのも 「癒し」 なのよねぇ。
お茶は、その所作に集中しているうちに色んなことが忘れられて、空っぽ、真っ白になっていく。 お花は、 生花を触っていると、指先から命のエネルギーが入っていって、一本一本の草木のように背筋が伸びる。 二つのお稽古を終えると、 修理完了! 充電完了! という具合。
すっかり離れていたその「充実感」を思い出すことがありました。
先日見に行った、お友達の生け花の作品がそれがとっても素敵だったのです♪ (どうよさん、ご案内ありがとう!!!) そして、無性に恋しくなりました。 でも、長時間の正座は、整体の先生に止められていて…
そんな矢先。 「餃子作り」に初めて挑戦しました。 お取り寄せのキャベツをひたすら刻んで、 粘りが出るまでタネを混ぜ込んで、黙々と皮に包んで・・・。 あっという間に 40個! 疲れが出るかなぁと心配していたのですが、何とも言えない満足感に包まれました♪
お茶やお花のお稽古で得られる 「充足感」 とは ちょっと違うけど、似てるかも!!!!!!
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