先日、友人から車のトランク一台分くらいの育児グッズを拝借してきました♪
ところが、ワタクシの住むマンションには入りきる量ではないし、オット様の実家もリフォームを控えているのであまりモノを預けられない。そこで、マンションの押し入れのスペースを見直してみました。
結婚以来ほとんど触れていない部分が約3分の1くらいあって、 そこからは独身時代のCDや本、陶器や写真がたんまり出てきました。 CDは処分することをそうそうに決められたのですが、 本は引っ越すときにこれでもかなり選別したので、やっぱり捨てられず。。。 デキャールで作った陶器たちは、食器棚が無いのでまだ日の目を見ることができず、箱に入ったままの状態…。これは引っ越し後に使いたいので、捨てられません。
問題は写真。 高校3年の時から写真にハマり、大学からは一眼AFを持ち始め、 社会人ではデジカメ・マニュアルも始めて、海外に行くのが楽しみになっていく先々で撮りまくったので、紙焼きの写真だけでなく、ネガだけでも膨大デス。
捨てたくないしなぁ・・・ どうしたものかなぁ・・・ 断捨離できたらなぁ・・・
「断・捨・離(だんしゃり)」とは・・・
自分とモノとの関係を問い直し、
暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。
不要・不適・不快なモノとの関係を、文字通り、断ち・捨て・離れ
引き算の解決方法によって停滞を取り除き
住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、人生の、
新陳代謝を促す・・・
住まいが、片づかないという悩みはもとより
身体の不調、煩わしい人間関係、忙しすぎる状況をも
解決していきます。
<「断捨離.COM」より引用>
この言葉を初めて耳にしたのは、1年くらい前? そのときは、仏教の言葉か何かと思ってました。 意味を知って、ワタクシにはなかなか実現できないことナンバー1だと思い、縁遠い印象です。
仕事を辞め、専業主婦になり、妊婦になって、物理的はもちろんのこと、時間や体力的なこと、精神部分のスペース?エネルギー?の使い方がどんどん変わってきました。 押入れの整理をしながら、自分の許容範囲というかスペースには限りがあるんだなぁってこの頃強く思うのです。
ついこの間までは無限大だと思ってた。 無限大でも、自分の中で快適に過ごすためには整理術が必要なんですね。 きっと器用な人なら、その流れも含めて楽しみつつ、シフトして波に乗っていけるんだろうけど、ワタクシは違う。 その流れに乗ることに期待を持ちつつも、乗ることによって置いていくことになってしまうヒト・モノ・コトのことが気になってどこか寂しく感じてしまい、無意識のうちに抵抗しているみたい。
変化していく自分に不安?というとネガティブでオーバーなんだけど、 ポジティブとはいえない、この言葉に表せない感情はなんだろう??? 良い意味で、「自分の身の丈を知る」が一番近いかも。
目の前に荷物があふれているので、あんまり深くは考える気がないので、今の自分と未来の自分を思いながら、押入れ整理を進めることにしましょう♪
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